環境活動

アイ・メッツおよびエステムグループは、水を中心とする環境文化と、
安全で快適な自然環境の創造を通じて社会に貢献します。

植林活動

■中国植林
1996年から中国内蒙古自治区クブチ沙漠での植林事業、「緑の協力隊」に参加しています。
2011年は8/4~8/11の間、植林活動に参加しました。

中国植林2011 社員レポート

『ポプラの森』第8次隊!中国植林に参加して 環境調査センター上園史子

『ポプラの森』第8次隊として、沙漠のメッカであるクブチ沙漠にて植林活動をしてきました。天候も良好で、太陽がこれでもか!というくらいに燦々とふりそそぐ中、熱中症患者が出現することもなく無事に800本みんなで力を合わせて植えてきました。この時期(8月)に植林をしても根付く確率が1割程度ということなので、自分が植えたポプラの木が生き残るか不安ではありますが、スコップの長さ+こぶし2個分の穴を丁寧に掘り植えてきました。

たまに参加している会社の国内植林ではいつも下草刈や、間引きを中心にやっているせいか3時間程度のポプラの剪定時間は少し物足りなく感じました。他にも雑用はたくさんあっただろうに・・・。たいがい観光客扱いでしたね。(笑)

中国での日常生活は想像していたよりも快適で、中国に入国してから水を最初の1本を買うまでに勇気がいったものの一度買って飲んでしまえば平気なものでした。500mlの水が日本円で30円~75円ぐらいで、味は少々硬水なので最初は違和感がありましたが、三日目ぐらいには慣れてしまいました。ご飯も日本人の口に合うように辛さが調整されていたのか、辛い物は8日の間に数えるほどしか出てきませんでした。

中国語のほうはというと、愛知大学からのツアーの参加者に現代中国語課の学生さんがたくさんいて、みんな日常会話はマスターしているようで、時折通訳してもらいました。簡単な中国語の参考書を見たり、学生に習ったりしながらなんとなく買い物の時などに中国語で質問していると、最初のうちは通じにくかった言葉が次第に通じやすくなっていったように思いました。こういった体験をすると、言語を習得するにはある程度基礎を日本で習得した後はその土地に赴いて実践が一番だなと痛感しました。

今回の旅行では全員無事に帰還することができました。これも旅行の手続きをしてくれた本間さんや、旅行に行っていた間仕事をしてくれていたチームみんなのおかげです。ありがとうございました。

■木曽町福島地区上水水源育林活動
愛知用水の水源地域である木曽の森林保全活動に協力するため、2005年には木曽町正沢地区で鹿避けの防護柵設置、2007年には下草刈りなどを実施しています。

■タイ植林
2005年からチェンマイに梅の植樹を行っています。

■鳳来寺つげ野の森
2002年から年2回春と秋に東三河新城市(旧:鳳来町)つげ野の森の植林活動に参加。

清掃ボランティア

グループ本社では、1990年から本社周辺の清掃活動を実施。
金山オフィスでは、2008年より周辺の清掃活動を実施。
地域清掃ボランティア活動も行っています。

環境フォーラム

株式会社エステムにて1991年より「環境フォーラム」を開催。
開催に合わせて、環境報告書「環境リーフ」を年1回発行。

カーボンオフセット

当社規定に基づいて、自社活動のうちオフセット可能なCO2のオフセットを実施。

専門領域

  • 一般廃棄物処理施設
  • 水処理施設
  • 化学
  • 電気・電子・半導体

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