サッカー選手 走って発電

ブラジル、競技場照明に活用

ブラジル・リオデジャネイロの『ファーベラ』と呼ばれるスラム街に、ピッチを走る選手たちの動きを電力に変え、競技場内の照明に充てるシステムを備えた小型のサッカー場が完成。10日、「サッカーの王様」ペレ氏も参加して式典が行われた。

こうしたサッカー場は世界初という。

人工芝の下に縦60センチ、横45センチのプレート200枚を敷設。このプレートが選手たちの動きによって生じる運動エネルギーを電力に変換する。隣接する建物に設置された太陽電池で発生する電力とともに蓄えられ夜間の照明に使われるという。

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